ようこそ!『1日5分!中小企業のための経営改善のツボ!!』スタートします!

ようこそ!それとも初めましてでしょうか?

アンドレビジネスコンサルティングの長谷川昌一です。(はせがわ しょういちと読みます)

これからおもに中小企業のための経営改善のツボをお届けしたいと思っています。

 

世界とつながる日本ところでなぜわざわざ『中小企業』と限定しているのか?

この答えはとても簡単なんです。

全国に点在する企業のうち99%以上は中小企業なんです。

労働人口で見た場合だと70%程度が中小企業勤務。

圧倒的に中小企業の方が多いんです。

ですから逆に言えばわざわざ限定する必要はないわけですが、それでも中小企業という言葉をタイトルに入れたかった。

その理由は大企業を中心に「アメリカに倣え!」を相変わらずやっているからです。

中小企業はちょっと違うと思うんですね。

というより同じやり方はできないし、すべきではないと考えています。

 

別に積極的に『アメリカに倣え!』をしなくても日本には昔から素晴らしいビジネス習慣があります。

それにアメリカ人(その他も含めて)と日本人ってやっぱり違うと思うんですね。

根本的に違っていることを無視して『アメリカに倣え!』をしても無理がありすぎるのではないでしょうか?

 

先日の東京オリンピックの招致スピーチで「お・も・て・な・し」なんてやっていましたが、国によっては通訳できなかったと思うんです。

つまり本当の意味での「おもてなし」を表現する言葉がないというケースもあっただろうと。

ここを適当に通訳されていると伝わりませんよね?

 

でもね、僕らは世界を相手にビジネスを展開しているわけではないし、そういう願望があるにしても今すぐ実現するわけではないでしょう。

ならば、わざわざ国際的にどうこうなんてことを気にする必要などないと思うのです。

それでも必要なことがあるならば、日本流にアレンジしたものを取り入れればいいだけのことで、いつまで経っても「アメリカさん、よろしくね!」ではないと思います。

 

日本には日本人に合った商いの方法や考え方があると思っています。

その証拠に今でも書店に行けば松下幸之助氏、本田宗一郎氏、稲森和夫氏などの著名な経営者の本が平積みです。

成功法則や自己啓発だってアメリカ発ばかりではないですよね?

中村天風氏や小林正観氏などの本も多数ありますよね?

何でも間でも「アメリカさん、よろしくね!」ではなくて日本人に見合った考え方や仕事の仕方があるんです。

だから「アメリカさん、よろしくね!」の大企業は勝手にやって頂戴!こっちはこっちでやりますから!」です(笑)。

 

ちょっと話は逸れますが、中小企業って日本にしかないわけじゃないですよね?

アメリカにもフランスにも、中国にも、インドネシアにも、アフリカや南米にもありますよね?

そういう会社ってどうしてるんだろう?って思いません?

○○ドリームの成功事例ばかりを追いかけているんでしょうか?

僕も知らないので知りたいところです(笑)。

 

外国から日本に入ってすでに日本型にアレンジが完了しているものもあります。

今や世界はつながっているわけですから、そういうものを積極的な理由なしに跳ね返す必要はないですね。

そういうものはどんどん取り入れればいいでしょう。

でも新機種のスマホを追いかけるのと同じように、別に次から次へと入ってくるノウハウに僕らは振り回される必要はないはずです。(追いかけたい人は追いかけてください)

しっかり地に足をつけて経営をしていけばいいのではないでしょうか?

社員のみなさんも安心して仕事に取り組めるようになればいいのではないでしょうか?

 

のっけから長くなってしまいましたが、そんな思いを胸にこの『1日5分!中小企業の経営改善のツボ!!』をスタートしたいと思います。

5分で終わる日もあれば10分の日もあるかもしれませんが、そこはご愛嬌ということでお許しくださいね。

ではまた次回お会いしましょう!!